みなさん こんにちは

ターミネーターりゅうです。

今日は、かなり引っ張ってきた

次女の出生秘話をお届けします!

次女の出産予定日は

6/16だったので

僕の計画としては

6/3~6/6の3泊4日で長崎出張を組み

仕事を前倒しで片付けて、来る出産日に備え

出産後に1週間育児休暇を取る予定でいました。

そんな出張3日目の6/5の深夜1:30

カミさんから「出血したけん病院に行ってくる。終わったら電話するけん。」との電話が入る。

深夜の電話で、しかも急な出血と言う事で、不安なまま起きてカミさんからの電話を待つ事に。

・・・

深夜2:30 カミさんから電話が入り

「病院に行ったら、大丈夫やけん帰って良いよって。」

とりあえず、安心したので

明日の仕事に備えて就寝。

・・・

朝7:30 メールお知らせのバイブで目が覚める。

表題:赤ちゃん家で生まれたよ

・・・

寝不足と寝ぼけていた事もあってか

メールの意味が理解出来ず

メールの差出人が長女だったので

とりあえず、長女に電話する。

長女:「5:00ごろ急に産気づいて、救急車呼んだんやけど、到着する前に生まれてしまったよ」

僕:「生まれたって家で!大丈夫とや!!」

長女:「それからすぐ救急車到着して、運ばれて行って、おばあちゃんに電話して病院に行ってもらった。

んで~さっきおばあちゃんから電話があって2人とも元気ってよ。」

僕:「長男と次男は大丈夫か?」

長女:「今さっきフツ~に学校行ったよ。」

僕:「そう・・・母さんも赤ちゃんも無事なんやね!」

長女:「そうみたいよ。」

とりあえず、気持ちを落ち着かせて、仕事に向かう。

6/5の11:00 カミさんから電話が入る。

僕:「大丈夫!!大変やったね。」

カミさん:「うん。なんとかね。」

カミさん:『朝方トイレに行ったら、急にお腹が痛くなって、洗面所で動けん様になって、

大声で呼んだら、次男が起きて来てくれたけん、

「お姉ちゃんとお兄ちゃん起こしてーーーーーーー!」って言ったら、

2人を叩き起こしてくれて、救急車呼んだり、荷物まとめてくれたりしよったら、

いよいよ産気づいて、救急車くる前に産まれてしまったと。

長男が赤ちゃんをタオルでくるんでくれて、そうこうしよったら救急車が到着して病院に行ってもらったと。』

僕:「へその緒は?」

カミさん:「救急車の中で、隊員さんがやってくれた」

僕:「次女は大丈夫?」

カミさん「うん!元気におっぱい飲みよったよ。もう大丈夫よ!」

6/6の17:00まではスケジュール確定していた為、

6/6の20:00に、ようやく病院に到着し、次女とカミさんに対面できました!

 

カミさんが大声で呼んだらとは言え、異変に気付いて飛び起きた次男

救急車の手配や荷物の準備を粛々とやった長女

カミさんの指示通りに動き、赤ちゃんをタオルで包み

抱えて救急車到着に備えた長男

みんな本当に凄いです!

一生 いや、三生に1度あるか無いかの出来事に

本当によくやってくれました。

結局、僕は、1度も出産に立会うことができませんでした。

つぎは・・・

ないよね~orz

それでは みなさん

I’ll be back!

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