みなさん こんばんは!

ターミネーターりゅうです。

予告通りブログのタイトルを変えました。

タイトル通り、僕はシングル・ファザーになりました。

まさか、自分がこんな事になろうとは。。。

と言う事で、今日から数回に分けて、僕がシングル・ファザーになった経緯を記載していこうかと思っています。

しかし

どの辺りから書いたらいいか・・・

いま振り返ると結構前から破綻のシグナルがあったんですよ。

今となっては、それを見逃した僕がバカだったと思うしかありませんが。。。
以前の投稿を見ていただければ分かると思いますが、僕は2015年から単身赴任をしていました。

元々、転勤になったら家族帯同と言うことで元妻とも話が付いていました。

理由は単純に、単身赴任になったら二重生活になり家計の負担が増すからです。

家族帯同だと、会社の規定で、家賃負担1割になるので、家賃月10万円の賃貸住宅に1万円で住める訳ですから、家計は非常に楽になりますよね。

しかし、いざ辞令が出てみると

「あんただけ行って」と言われたんです。

「まぁ〜子供の事もあるし しょうがないかな〜」と思い単身赴任した訳ですが。。。

単身赴任6ヶ月目辺りから仕送りが滞り出しました。

理由を聞いても「こっちの生活が手一杯」と言われるだけ。。。

ラチがあかないので、仕方なく、営業経費用に作ったクレジットカードで、生活費が足りない分を賄うようにしていました。

それから2ヶ月後、、、

元妻の母親が、家に住む様になりました。僕には、何の相談もなく。

「母の体調が悪いから私が面倒を見る様になった」とだけ、事後報告を受けました。

それからは、たまに家に戻っても「寝る所がない」と言われ居間に寝させられました。

しまいには「お金の無駄だし、寝る所もないんだから帰ってくるな」と言われる様になりました。

確かに義母いや元義母は、癌ではあったのですが、元義母も我が家の様に自分の良いように振る舞う様になっていました。

元妻には、兄と妹がいるのですが、お兄さんの話では2人からも金銭的な支援は十分な額していた様なので、元義母と同居するからと言って、金銭的な負担があったとは思えません。
僕が一生懸命働いて得た給料は元妻と元義母で良いように使っていた様です。

単身赴任を利用した乗っ取りだったんですね。

この頃になって、ようやく元妻と元義母の暴挙に気付いた僕は、1〜2年先にと考えていた独立を早めて家に戻る決断をしたんです。

この決断が更なる事態を招く事になるとは、、、
それでは みなさん

I’ll be back